低GI食品って?? 前回の続き

練馬区桜台駅徒歩1分にあるパーソナルジムPoRTE代表の加賀谷です! 本日は前回触れた低GI食品についてお話ししたいと思います! 日本人の食事にも多くの低GI食品がございますので、なるべく利用しやすいような食材をご紹介しますね!

低GIとは何か?

GI(グリセミック・インデックス)は、食品を摂取後の血糖値を上昇させる速度を示す指標です!低GI食品は、血糖値の急激な上昇を抑え、健康維持や体重管理に役立つことが知られていますので低GI食品について理解し、健康な食事習慣に取り入れるメリットについて考えてみましょう!

GIは0から100のスケールで評価され、以下のように分類されます:

  • 高GI(70以上):急激な血糖値上昇を引き起こす食品
  • 中GI(56〜69):中程度の血糖値上昇を引き起こす食品
  • 低GI(55以下):緩やかな血糖値上昇を引き起こす食品

低GI食品は、血糖値の急激な上昇を避けるために選ばれます。なぜなら、急激な上昇が続くと、インスリンの急激な分泌が起こり、体脂肪の蓄積や糖尿病のリスクが高まるからです。

低GI食品とは??

低GI(グリセミック・インデックス)食品は血糖値の急激な上昇を防ぎ、健康と体重管理に貢献します。この記事では、日本人向けに特におすすめの低GI食品について紹介し、健康的な食事習慣をサポートする方法に焦点を当てます。

低GI食品の日本の定番

1. 野菜(ほうれん草、かぶ、とうもろこし)

  • ほうれん草:低GIであり、鉄分やカルシウムが豊富です。サラダや炒め物に利用しましょう。
  • かぶ:甘みのあるかぶは低GIで、鍋や煮物に使えます。
  • かぼちゃ:かぼちゃはGI値が低く、煮物として使ったりして楽しむことができますね!個人的には1番おすすめで自然な甘さを感じつつも、肌を綺麗にしながら浮腫みも取り除くことができます!

2. 海藻(昆布、わかめ、のり)

海藻類は栄養面でも優秀である他、量増しとしても重宝しますね!

  • 昆布:低GIであり、ダイエットの味方です。味噌汁やサラダに加えて栄養を摂りましょう。
  • わかめ:海藻の中でもGI値が低く、おひたしや和え物に適しています。
  • のり:低GIののりは、おにぎりや巻き寿司の具材として使います。

3. 全粒穀物(玄米、もち麦、雑穀)

全粒穀物は最近パンやパスタなどにも使われるようになってきてダイエット中でも気軽に楽しめますね!

  • 玄米:白米に比べてGI値が低く、食物繊維が豊富です。炊き込みご飯やおにぎりに利用しましょう。
  • もち麦:もち麦はGI値が低く、サラダやスープに入れて栄養を補給できます。
  • 雑穀:雑穀はGI値が低く、おかゆやおにぎりの具材として活用できます。

上記以外にもGI値が高いとされる白米やジャガイモも冷やすことでGI値を下げることができます!また今度「レジスタントスターチ」についてもお話ししますね!

日本の食事文化と低GI食品

日本の食事文化は低GI食品を多く取り入れており、これは日本人の健康に寄与しています。低GI食品を組み合わせたバランスの取れた食事は、以下のメリットがあります:

  1. 血糖値の安定化: 低GI食品は血糖値の急激な上昇を防ぎ、エネルギーを持続させます。
  2. 食事の満足感: 低GI食品は満腹感を持続させ、過食を防ぎます。
  3. 糖尿病予防: 低GI食品は2型糖尿病のリスクを低減します。
  4. 体重管理: 低GI食品は体重管理に役立ち、ダイエット中に食事のコントロールを支援します。

まとめ

日本の食事には健康的な低GI食品が豊富に含まれています!これらの食品を日常の食事に取り入れ、バランスの取れた食事習慣を維持しましょう。低GI食品は血糖値のコントロールや健康的な体重管理に役立てましょう!

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